<ANA国際線往復直行便利用>アルザスのかわいすぎる村々とブルゴーニュ・シャンパーニュ10日間(後編)|ツアー添乗員レポート|クリスタルハート添乗員便り|2018年6月2日出発

<ANA国際線往復直行便利用>
アルザスのかわいすぎる村々と
ブルゴーニュ・シャンパーニュ10日間
のご紹介です。
↓↓前編はこちらから ↓↓
https://hankyu-tabiselection.com/?p=8066
 
■2018年6月2日出発
■添乗員/石原 啓江(いしはら ひろえ)
■コース番号:LE136
<ANA国際線往復直行便利用>
アルザスのかわいすぎる村々と
ブルゴーニュ・シャンパーニュ10日間
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6日目:6月7日/晴れ時々雨/28℃

今日はかつてのブルゴーニュ大公国の首都、
ディジョンの見学です。

14〜15世紀に栄華を誇ったブルゴーニュ大公
国は本家フランス王家を凌ぐほどの財力を築
きました。

万事に一流好みであった大公達は、特産品の
ワインにも一流の味を求めました。

当時収穫量は多いが質はやや劣るとされてい
たガメイ種の栽培を禁止させ、収穫量は少な
いが素晴らしいワインを生むピノノワールの
みを栽培させました。

質に磨きのかかったワインはブルゴーニュ大
公国の名前を広める戦略商品でした。

その大公たちが眠るお墓、ディジョン博物館
より見学です。

心配だった雨も上がり、街の散策の頃には太
陽も見え始めました。

幸福のふくろう伝説は今も語り継がれ、街の
いたるところにふくろうマーク。

その中でも1番親しまれているふくろう君を
左手でタッチ。

みんな幸せになりますように!

黒いマリア像で有名な聖母教会をを見学した
り、フリータイムにはそれぞれお買い物も楽
しみました。

聖母教会
聖母教会

ダルシー広場
ダルシー広場(再集合場所)

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7日目:6月8日/晴れ/26℃

ブルゴーニュの中心都市ディジョンを出発し
て今日はブルゴーニュワイン街道をドライブ
します。

最初はソムリエの花田さんとゴーグリー社の
チーズ工房
を見学。

チーズの中でも香りの豊かなウォッシュ
チーズの製造工程を学びました。

そしてお待ちかねの試食タイム!

この地のピノノワールと合わせて5種類の
チーズを食べ比べました。

ブルゴーニュ地方と言うと、赤はピノ・
ノワール、白はシャルドネ。

今日はシャルドネの聖地と呼ばれるモンラ
シェ村
の有名なオリヴィアルフレーブを訪れ
ました。

カーブでは楽しく案内を聞き、テイスティン
グランチでは6種類のワインをそれぞれのお
食事に合わせていただきました。

どれも甲乙つけ難いほど、素晴らしい味わい
でしたね。

お食事の後は、世界中のワイン愛好家が一度
は訪れたい、ロマネ・コンティへ。ブルゴー
ニュの畑、特にグランクリュと呼ばれる特級
畑から生まれるワインは世界1と言われてい
ます!

テイスティングワイン
テイスティングワイン

ロマネ・コンティ
ロマネ・コンティ

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8日目:6月9日/晴れ/30℃

今日はワインの首都、ボーヌの見学です。

まずは、マスタード工場へ。

マスタードの製造には副原料として木の灰と
ビネガーが必要でしたがブルゴーニュにはそ
の元となる森とワインが豊富にありました。

現在家族経営で営業されているのは、この
ファロ社のみとなっています。

色々な味のマスタードを試食。
お買い物を楽しみました。

その後は街の中心へ。

ワインオークションで知られる施療院、オテ
ル・デュー
は、1443年ブルゴーニュ大公国の
宰相ニコラロマン夫妻が貧しい人々のための
病院として開設しましま。

彩色瓦の幾何学模様の屋根が美しく、かつて
の公国の領土であったフランドルの街によく
見られるものでした。

今日は中心広場でマルシェが出てて、たくさ
んの果物、野菜、チーズ、ハムが並び、見て
いるだけで楽しくなりました。

夜はオプションで星付きレストランへ。

ワインペアリングの楽しみながらの美味しい
ディナーでした!


マルシェにて
マルシェにて

ディナーのジュヴレ・シャンベルタン
ディナーのジュヴレ・シャンベルタン

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9日目:6月10日/くもり/26℃

今日は帰国の日ですがまだまだお楽しみが
あります。

中世の塔の街スミュール・アン・オーサワ
かつて4つの塔と市壁で囲まれた城塞都市で
した。

街の1番高いところにノートルダム教会があ
り、内部は中世の商業組合のチャペルがあり
ます。

階段を降りて街の絶景ポイントへご案内。

花崗岩の岩山に建つこの街が凛々しく見えま
した。

そして旅の最後はブルゴーニュ地方の北にあ
シャブリ村へ。

ここでは日本人シェフが腕を振るうレストラ
ンでランチ。

お料理は最初から最後まで美味しく、ペアリ
ングのワインは、シャブリプルミエクリュと
赤のイランシーでした。

シャブリ地方の赤ワインはとても珍しく、そ
してメインのラムにとてもよく合いましたね。

食後はシャブリの土壌、キンメリッジャンと
呼ばれる石灰質の石がゴロゴロする畑までお
散歩しました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、一路パリ
シャルルドゴール空港へ。

スミュールの旧市街入口
スミュールの旧市街入口

シャブリ村の畑
シャブリ村の畑

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10日目:6月11日/晴れ/25℃

全日空216便にて、無事羽田空港到着。

美酒、美食三昧の旅はいかがでしたでしょう
か?

日本でワインを召し上がる際は、この旅を
思い出していただけたら嬉しいです。

皆さんの楽しまれたワインは以下の通り。

シャンパーニュ地方ではピノ・ノワールの
スティルワイン【コトーシャンプノワ】、
アルザスではリースリング、ゲヴュルツト
ラミネル、ピノグリ、そして、コルマール
ディナーはピノ・ノワールの【Windmuehl】
私のお気に入り。

そして、ブルゴーニュでは赤ピノ・ノワール、
白シャルドネ。

オプションにご参加の方は、泡・クレマンド
ブルゴーニュ、白・ペルナン ヴェルジュレ
ス、赤・ジュヴレ・シャンベルタン、赤・ポ
マールそして、シャブリでは、白・シャブリ
プルミエクリュ、赤・イランシーでした。

これからの皆さんのワインライフが楽しく
なりますように。

そして来年はもう一つのフランス名醸地、
ボルドーでまたお会いしましょう!


シャブリプルミエクリュ
シャブリプルミエクリュ

シャブリ赤、イランシー
シャブリ赤、イランシー

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お身体にやさしいゆとりの旅
阪急交通社「クリスタルハート」
http://www.hankyu-travel.com/crystal/tyo-i/
お客様満足度 91.2%(2017年度下半期)

今回ご紹介したコースの日程など
詳しい情報はこちらから↓↓
http://www.hankyu-travel.com/tour/search_i.php?p_course_id=LE136&p_hei=10
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※当レポートは現在募集中のツアーと内容が異なる場合がございます。

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