ケルトの自然と歴史に触れるアイルランドとスカイ島に泊まるスコットランド2ヶ国周遊10日間(前編)|ツアー添乗員レポート|クリスタルハート添乗員便り|2017年8月15日出発

阪急交通社ゆとりの海外旅行、
クリスタルハートの添乗員のレポートが
届きましたので、ご報告します。
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■2017年8月15日出発
■添乗員/宮武 由佳子
■コース番号:LE132
ケルトの自然と歴史に触れるアイルランドと
スカイ島に泊まるスコットランド2ヶ国周遊10日間
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添乗員/宮武 由佳子
添乗員/宮武 由佳子(みやたけ ゆかこ)

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1日目:8月15日

成田空港第2ターミナル北団体カウンターにて
朝9:30より受け付け開始 。

今回は総勢5名のお客様と一緒に10日間の旅
がスタート。

Jカウンターでチェックインを済ませて頂き、
各自搭乗口へ。

本日のフライトはBA006便にて、ゲート72番
より12:15から搭乗。

12:55いよいよアイルランドへ出発。

所要時間は役12時間半。
ヒースロー空港には、午後17:15到着。

ヒースロー空港にて入国を済ませ、手荷物
検査のあと、乗り継ぎのゲート22番へ。

ヒースロー空港より、BA826便にて20:45
出発しました。

アイルランドダブリンに到着したのは、
22:00。

ダブリン空港にはアシスタントの高橋さんと
ドライバーのマーチンさんが迎えに来てくれ
ていて、ホテルまで案内してくれました。

本日のホテルは、ヒルトンダブリンホテルで
1泊お泊まり。

ダブリンは1000年を越える歴史的な伝統の
街で、多くの有名な作家や芸術家、音楽家が
生まれた場所。

街にはたくさんのジョージ王朝様式の建物が
残っていて、1922年からは アイルランド
ダブリンが首都として発展し、ダブリンの海
沿いの一等地には、エンヤやU2の有名人の
別荘もあったりと美しい自然に恵まれた街
からいよいよスタート。

5名なのに大型バスでの移動は贅沢な旅の
はじまりとなりました。


成田空港よりBA006便で出発
成田空港よりBA006便で出発

BA826便にてダブリンへ
BA826便にてダブリンへ

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2日目:8月16日

本日朝9時より観光スタート。

今日はダブリンのガイドさんあいさんがホテ
ルに迎えに来てくれ、一緒にホテルから出発。

車窓で3アリーナリフィー川IFFC税関
国立装飾美術・歴史博物館を回って、トリニ
ティーカレッジ
へ。

トリニティーカレッジはアイルランドで最古
の名門大学で、1592年にイギリスのエリザ
ベス女王1世によって、創設された大学。

まず、アイルランドの最高の宝と言われる
ケルズの書が展示しているオールド・ライブ
ラリー
を見学。

中には、約20万冊が納められていて、15世紀
頃の貴重な最古のハープも展示されていて、
ロングルームでは、スターウォーズのジェダイ
図書館のモデルにもています。

図書館とは思えない素晴らしい好景で、圧倒
されてばかりの景色でした。


そのあとは、そのまま歩いてアイルランド
国立美術館
へご案内。

ここは、1854年に鉄道王ウィリアム・
ーガンの協力のもと建設が始まり、1864年
より美術館としてスタート。

おもに17世紀を中心とした作品を鑑賞。
そのあと昼食をご案内。

ベストウエスタンプラスというレストラン
にて、えびの天ぷらとたらのムニエルとニン
ジンのケーキを召し上がって頂きました。

昼食後は、グレンダーロッホというゲール語
で2つの湖の谷または、7つの教会の街でと
言われていた初期のキリスト教会の後が残って
いるアイルランド屈指の聖地へご案内。

そのあとは街まで戻り、街の散策へ行き
フリータイムの時間、博物館へ各自で行った
り、お買い物を楽しんだりしてからいったん
ホテルに戻って休憩。

ご夕食は、20時からアーリントンホテルで
アイリッシュディナーショーを22:30まで
堪能。

メニューはコースメニューになっていて、
サーモンかチキンかポークよりチョイス。

睡魔に襲われながら観てる人や真剣に必死で
楽しんでる人もいて、雨も降ってきたので、
少し早めにホテルに戻りました。

本日もお泊まりはダブリンの
ヒルトンエアポートにてご宿泊。

トリニティーカレッジのロングルーム
トリニティーカレッジのロングルーム

アーリントンホテルでのアイリッシュディナーショー
アーリントンホテルでのアイリッシュディナーショー

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3日目:8月17日

ホテルを9:00出発。

今日は最初にケルト民族の聖地として
知られるタラの丘にご案内。

タラの丘には、6世紀頃まで続いたタラ民族
の住居と鉄器時代の要塞の跡が少し残ってい
て、王座の中心にはリア・ファルという立石
が残っていて、ここで昔は即位の儀式を行った
と言われる丘にご案内。

映画では、「風と共に去りぬ」で主人公の
スカーレットの住むタラは、父親がアイルラ
ンド移民であることからこの丘の名前を使用
したと言われています。

映画でもスカーレットの実家の農園をタラと
言っていますが、最後にスカーレットがタラ
に帰ろうというセルフを言った映像の中に、
ここタラの丘の場所が映っています。

今では古代ケルト人の宗教的聖地として伝説
の都の眠る丘としても知られています。

そのあと、モナスターボイスへ 。

もともと修道院として使われた跡が残ってい
て、ハイクロスというケルトの十字架が残って
いるところへご案内。

入り口で日本語で書かれた見本の説明をみせ
てもらい、ここのモナスターボイスにしかな
いケルトの十字架にはてっぺんに屋根がある
十字架という特徴を教えてもらったあと、
写真でもわかるのに、もう一度自分の目で
見たい。

と十字架のある場所にみなさん確認に行ったり…

納得されてからバスに乗って、モナスターボ
イス近くのレストラン(その名も、そのまん
まモナスターボイスというレストラン)にて、
エッグサラダと七面鳥とブランデーケーキを
召し上がって頂きました。昼食後は、紀元前
600年のケルトの時代からあったとされる
アーマーの街に立ち寄り、プロテスタントの
聖パトリック教会カトリックの聖パト
リック教会
をご覧頂き、ベルファストの街へ。

ここには 世界でも最大のドライドッグが
あり、中でも、オリンピック号、タイタ
ニック号、ブリタニカ号の姉妹船が造られた
ことでも有名な街です。

本日のベルファストのホテルは、ラディソン
ベルファストでご宿泊。

モナスターボイスのハイクロス
モナスターボイスのハイクロス

アーマーの聖パトリック教会
アーマーの聖パトリック教会

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4日目:8月18日

本日は7:45にベルファストを出発し、小さな
島と断崖を結ぶ20mほどの吊り橋キャリック・
ア・リード
にご案内。今日は快晴で全く風も
なく、吊り橋までは1kmほど坂道を歩きまし
たが、吊り橋も揺れることなく、いとも簡単
に、らくらく渡って、渡りきった岩山を少し
散策し、また吊り橋をらくらく渡ってゆっく
りみなさんとおしゃべりしながらバスへ戻り、
そのあと、そこから20分ぐらいのとこにある、
ジャイアンツ・コーズウェイへご案内 。

ここは風も強く、雨もパラパラ降っていまし
たが、イヤホンガイダンスを貸してくれたの
で使ってみようとすると、ほとんどが電池切
れのイヤホンを貸してくれ、再度交換してイ
ヤホンを変えてもらったはいいが、使い方が
今一わからず、イヤホンの使い方を調べてい
るうちに、目的地に到着。

そこは新生代の初期6100万年前に地殻変動
があり、マグマが流れだし、周囲に広がって
できた溶岩台地になって、氷河時代がやがて
やってきて、氷河が台地を削って氷が岩肌を
磨くように削ってできたのがジャイアンツ・
コーズウェイ


そこを各自ガイダンスを聞いたり、聞かずに
岩山に挑戦したりとフリータイムを堪能。

6角形の形をした岩の固まりが密集していて、
凄いと思ってたら、お客様たちが、これなら
東尋坊のほうがもっと凄いよ…と一言…(笑)

でも、普段見られない景色を見ながら、
ゆったりとした時間を過ごしたあとは、
ジャイアンツ・コーズウェイの横にある
コーズウェイホテルにて、サラダとロースト
ビーフとシュークリームを召し上がって頂き
ました。

夜はフリー食だったので、みなさんと一緒に
タクシーに乗って、街へ行き、スーパーに
寄ったり、アイリッシュパブなんかも見なが
ら、その近くのレストランに入って、シー
フードクラムチャウダーを食べて楽しい時間
を過ごしました。

キャリック・ア・リード吊り橋
キャリック・ア・リード吊り橋

ジャイアンツ・コーズウェイにて
ジャイアンツ・コーズウェイにて

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5日目:8月19日

本日はホテルを7:45に出発し、北アイルラン
ドのベルファスト空港から、いよいよ
スコットランドへ。

BE331便で9:50に出発し、スコットランド
のインバネス空港には、11:00頃到着。

そこからスコットランドのドライバーさん、
トニーさんと一緒に、ネス湖へ。

ここはネッシーが出ることで有名になった湖
で、6世紀頃から未確認動物の代表例として
世界的に知られ、20世紀最大級のミステリー
として語られている話。

日本では石原慎太郎さんもネッシー好きで、
本気で捜査隊を組んで、ネス湖を調査してい
たりと、実際行ってみても、出てくる雰囲気
もなかったですが、急に雨になり、ネス湖
ら遊覧船に乗って約30分ほどで、そのまま
アーカート城に到着したときは、ちょっと
ネッシーが出そうな雰囲気もあったり…

アーカート城は、13世紀に造られたお城でし
たが、当時のイングランド軍に包囲され、破
壊された要塞を見学。

ビジターセンターに行くと、当時のお城の模
型が置いてあったり、戦争中に使われてた武
器や、シアターを見ながら、見学できる場所
もあったりで、要塞の中を見学したりと雨が
降っても楽しめました。

そのあと、またバスに乗って、本日お泊まり
になるインバネスのホテルペンタホテルへ。

インバネスの街の中心にあるホテルですが、
入るときに、一瞬みんなでホテルに見えず、
何回か確認して入らないと行けないような
赤いネオンのショットバー的なカウンターに
ファンキーな格好をしたバーテンターがいた
ところがフロントになっていて、声をかける
のも、ファンキーすぎてかけれない雰囲気の
中、そこがチェックインのカウンター兼に
なっていて、ちょっとびっくりしましたが、
なんとかチェックインを済ませ、夕食までも
時間があったので、希望の方と一緒に、
スーパーマーケットとインバネスの街を見学。

ハイランド地方では唯一の大きな街で、12世
紀に建てられたインバネス城を見たり、町並
みが物凄く可愛く、お土産屋さんやカフェや
ショップなどもたくさん立ち並んでいて、ホ
テルからもメインストリートも近く便利で、
今回一番歩きやすくて、楽しい街並みだった
ように思います。

ネッシー伝説の残るネス湖
ネッシー伝説の残るネス湖

アーカート城
アーカート城

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お身体にやさしいゆとりの旅
阪急交通社「クリスタルハート」
http://www.hankyu-travel.com/crystal/tyo-i/
お客様満足度 92.8%(2016年度上半期)

今回ご紹介したコースの日程など
詳しい情報はこちらから↓↓
http://www.hankyu-travel.com/crystal/tyo-i/tour/LE132/
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※当レポートは現在募集中のツアーと内容が異なる場合がございます。

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