アルザス・ロレーヌのかわいすぎる村々とブルゴーニュ・シャンパーニュ8日間(前編)|ツアー添乗員レポート|クリスタルハート添乗員便り|2017年7月20日出発

阪急交通社ゆとりの海外旅行、
クリスタルハートの添乗員のレポートが
届きましたので、ご報告します。
↓↓後編はこちらから ↓↓
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■2017年7月20日出発
■添乗員/石原 啓江
■コース番号:LE136
アルザス・ロレーヌのかわいすぎる村々と
ブルゴーニュ・シャンパーニュ8日間
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イメージ
添乗員/石原 啓江(いしはら ひろえ)

この度は阪急交通社クリスタルハートご参加
まことにありがとうございました。

羽田空港でお会いしてから常に皆さんの笑顔
に支えられ8日間過ごして参りました。

お天気にも恵まれ、暑すぎると言う予報も
はずれ丁度良いくらいのお天気でした。

たくさんのワインをご紹介させていただき
ました。


シャンパーニュから始まり、アルザスでは
普段飲みのスパークリングワイン、クレマン
ドアルザス、ライチの香りのゲヴュルツトラ
ミネール、貴腐ワインのセレクショングラン
ノーブレ、ブルゴーニュでは世界中の生産者
がお手本にしているピノ・ノワールやシャル
ドネ。

地域ごとで香りや味わいも違い、その土地
その土地にあったブドウが栽培され、旅を
通してワインの奥深さを感じた8日間でした。

また、かわいらしい村々の観光や、美味しい
お菓子の試食、地元の食材を使った美味しい
お食事など、すべての出来事を思い出に無事
羽田空港に戻ることができましたのも皆様の
ご協力のお陰です。

ありがとうございました。

またいつか皆様とワインで乾杯できる日を
楽しみにしています。

これからも安全で楽しい旅を続けてください!
次にお会いする日まで!!

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1日目:7月20日

初めまして、添乗員の石原です。

今回はフランスのかわいすぎる村々とワイン
を味わう旅にご一緒させていただきます。

総勢16名さま。
日本各地よりご参加いただいております。

羽田空港よりパリシャルルドゴール空港まで
全日空で出発です!

羽田では約2時間飛行機が遅れましたが、
無事にパリシャルルドゴール空港に到着。

パリからランスのホテルまで渋滞もなく、車
窓からの景色を楽しみながら移動しました。

ランスパリから約130キロ東。
歴代のフランス王の戴冠式が行われていた
ところです。

立派な大聖堂が街のランドマークです。

そしてもう1つ忘れてはいけないのが
シャンパン、ワイン!


お泊まりいただいたホテルにもたくさんの
メーカーのシャンパンが並んでいました。

明日はランス大聖堂シャンパンカーブ
見学です。

どうぞお楽しみに。

電光掲示板
電光掲示板

車窓からの景色
車窓からの景色

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2日目:7月21

観光初日です。

シャンパーニュ地方はワイン用のブドウを
栽培するにはフランスの最北の地です。

今朝も冷んやりとした気候の中、出発です。

ランス大聖堂はゴシック建築。

美しいステンドグラスが有名で、中にはこの
地域ならではのブドウ栽培からワイン造りの
ステンドグラスもありました。

戦争で破壊された大聖堂でしたが、人々の
努力と希望で元の姿に戻しました。

そして隣のトー宮殿では大聖堂が所有する
数々の宝物を見学。

イエスキリストの十字架の破片?
もありましたね。

お天気も良くテラスでランチを取った後、
午後はフジタ礼拝堂へ。

レオナール藤田の最後の作品と言われる
フレスコ画と、奥様と眠るお墓をご覧い
ただきました。

シャンパンカーブモエシャンドンでは、
スパークリングの地下カーブへ。

ここには全長28キロの地下カーブがあります。

シャンパーニュ地方のブドウは冷涼な気候
のため毎年安定した収穫が見込めず良質な
ブドウを収穫できる保障がありませんでした。

そこでワインをアッサンブラージュ
(ブレンド)して毎年同じ味に作り上げて
います。

非常に手間暇かけて造るシャンパンですので
その味わいは特別です。

ランス大聖堂
ランス大聖堂

トー宮殿の宝
トー宮殿の宝

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3日目:7月22日

今日はシャンパーニュ地方からロレーヌ地方
を旅します。

ロレーヌ地方の中心ナンシーは、エミールガ
レや、ドーム兄弟が推進したアールヌーヴォー
が世界を風靡し、この街の名を不滅にしまし
た。

世界で最も美しい広場のひとつに数えられる
スタニスラス広場

フランスの宝石箱とも呼ばれているそうです。

ナンシー派美術館ではほぼ貸切状態で作品を
見学できました。

蝶々のベッドはちょっと、、、ランチは
ロレーヌ地方名物のキッシュロレーヌ
白ワインと相性バツグンです。

そしてアルザス地方へ。

今日はお天気も良すぎて暑いくらいのストラ
スブール見学
でした。

大聖堂は赤色砂岩を使った上に上に伸びる
ゴシック建築です。

プティットフランスも絵葉書のようなところ。

美しい木組みの家と運河の雰囲気がどちらか
といえばドイツのようでしたね。

アルザス地方は、ドイツとの国境に近く昔か
らドイツ領になったり、フランス領になった
り。

そのためフランスでも独特の文化が生まれま
した。

夜は数名のお客様とアルザス料理の
レストランへ。

アルザス料理はボリュームの多い事が有名。

名物料理のベッコフはやはり食べ切れません
でした。

明日はいよいよ白ワインの里アルザスワイン
街道
を走ります。
(ストラスブール大聖堂、エミールガレ作品)

昼食 キッシュ
昼食 キッシュ

ナンシー派美術館
ナンシー派美術館

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4日目:7月23日

今日はアルザスのかわいすぎる村をご案内
します。

ストラスブールよりアルザスワイン街道
走ります。

アルザス地方はヴォージュ山脈のお陰で、
大陸からの冷たい風が遮られ、雨も年間
500ミリ程度。

ブドウ栽培には恵まれた気候です。

ここで生産されるのは白ワインがほとんどで、
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、
ピノグリ、などお食事に合わせてワインが
楽しめます。

リヴォーヴィレの村はグランクリュ畑に
囲まれていて、かつてワインで財を成した
村らしく、立派な建物も残っていました。

みんなでマカロンを試食。
そしてお隣のリクヴィルへ。

ここでは、アルザス名物タルトフランベを
いただきました。

そして最後の町はコルマール

戦争の被害を全く受けてない奇跡の町は、
あのジブリの(ハウルの動く城)のモデル
になったとか。

アルザスの秘宝と呼ばれるイーゼンハイムの
祭壇画
をご覧いただきました。

かわいい突き出し看板が並び、街全体がおも
ちゃ箱のような雰囲気。


暑い中の観光でしたが、最後はのんびりリト
ルベニス
をボートで楽しみました。

お夕食は老舗のレストランMARECHALにて地元
の食材を使った旬のお料理をいただきました。

コルマール街並
コルマール街並

コルマール駅
コルマール駅

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お身体にやさしいゆとりの旅
阪急交通社「クリスタルハート」
http://www.hankyu-travel.com/crystal/tyo-i/
お客様満足度 92.8%(2016年度上半期)

今回ご紹介したコースの日程など
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