アルザス・ロレーヌのかわいすぎる村々と ブルゴーニュ・シャンパーニュ8日間(前編)|ツアー添乗員レポート|クリスタルハート添乗員便り|2017年6月8日出発

阪急交通社ゆとりの海外旅行、
クリスタルハートの添乗員のレポートが
届きましたので、ご報告します。
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■2017年6月8日出発
■添乗員/石原 啓江
■コース番号:LE136
アルザス・ロレーヌのかわいすぎる村々と
ブルゴーニュ・シャンパーニュ8日間
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コウノトリ
添乗員/石原 啓江(いしはら ひろえ)

この度は阪急交通社クリスタルハートご参加
まことにありがとうございました。

羽田空港でお会いしてから常に皆さんの笑顔
に支えられ8日間過ごして参りました。

初日の朝は大雨でこの先どうなるものか?
と思いましたが、皆さんのツキは見事にこの
雨を止ませ、最終日飛行機に乗るまで暑すぎ
る程の快晴に恵まれました。

たくさんのワインをご紹介
させていただきました。

シャンパーニュで召し上がっていただいた
コトーシャンプノワと言う赤ワインは日本
ではなかなかお目にかかれないワインです。


アルザスでは普段飲みのスパークリング
ワイン、クレマンドアルザス、ライチの香り
のゲヴュルツトラミネール、貴腐ワインの
セレクショングランノーブレ、ブルゴーニュ
では世界中の生産者がお手本にしている
ピノ・ノワールやシャルドネ。

地域ごとで香りや味わいも違い、その土地
その土地にあったブドウが栽培され、旅を
通してワインの奥深さを感じた8日間でした。

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1日目:6月8日

初めまして、添乗員の石原です。
今回はフランスのかわいすぎる村々とワイン
を味わう旅にご一緒させていただきます。

総勢18名さま。日本各地より
ご参加いただいております。

羽田空港よりパリシャルルドゴール空港まで
全日空で出発です!


12時間のフライトの後、
パリ到着時の気温は26度!暑い!

パリからランスのホテルまで途中多少渋滞も
ありましたが、車窓からの景色を楽しみなが
ら移動しました。

ランスパリから約130キロ東。
歴代のフランス王の戴冠式が
行われていたところです。
立派な大聖堂が街のランドマークです。

そしてもう1つ忘れてはいけないのが
シャンパンワイン!


お泊まりいただいたホテルにもたくさんの
メーカーのシャンパンが並んでいました。

明日はランス大聖堂シャンパンカーブ
見学です。
お楽しみに。

シャンパーニュ地方の中心都市ランスへ。
シャンパーニュ地方の中心都市ランスへ。

たくさんのメーカーのシャンパンがありました!
たくさんのメーカーのシャンパンがありました!

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2日目:6月9日

今朝は朝から大雨。
朝食の時も雨がザーザー降って、
どうしよう、、、。

9:15の出発でしたが、まだ止まず。
でも、ちょうどバスが大聖堂に着く頃、
あれ?
あんなに降っていたのに、止んだ??

そんな中観光が始まりました。

雨の後の大聖堂でしたから、雨樋役の
ガーゴイルの口から水が流れ、雨上がりの
貴重な光景を目にしました。

大聖堂はゴシック建築です。

美しいステンドグラスの中には、この地域
ならではのブドウ栽培からワイン造りの
ステンドグラスもありました。

戦争で破壊された大聖堂でしたが、人々の
努力と希望で元の姿に戻しました。

そして午後はシャンパンカーブ、
モエシャンドンへ。

シャンパーニュ地方は冷涼でワイン用の
ブドウを栽培するには最北に位置しますので
毎年良質なブドウを収穫できる保障がありま
せんでした。

そこでワインをアッサンブラージュ
(ブレンド)して毎年同じ味に作り上げて
います。

夜はコトーシャンプノワを楽しみました。

非発泡性のこのワインは生産量も極端に
少なく、シャンパーニュの陰に隠れた存在。

ここまで来なければ飲めないワインです。

ノートルダム大聖堂のバラ窓
ノートルダム大聖堂のバラ窓

コトーシャンプノワは、シャンパーニュまで来なければ飲めないワインです
コトーシャンプノワは、シャンパーニュまで来なければ飲めないワインです

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3日目:6月10日

今日はシャンパーニュ地方から
ロレーヌ地方に旅します。

ロレーヌ地方の中心ナンシーは、
エミールガレや、ドーム兄弟が推進した
アールヌーヴォーが世界を風靡し、
この街の名を不滅にしました。

ランチはロレーヌ名物のキッシュロレーヌ
白ワインと相性バツグンです。

そしてアルザス地方へ。

今日はお天気も良すぎて暑いくらいの
ストラスブール観光でしたがまだまだ
日差しが強く日陰を選んでの見学でした。

大聖堂は赤色砂岩を使った上に上に伸びる
ゴシック建築です。


プティットフランスも絵葉書のようなところ。

美しい木組みの家と運河の雰囲気がどちらか
といえばドイツのようでした。

アルザス地方は、ドイツとの国境に近く昔から
ドイツ領になったり、フランス領になったり。

そのためフランスでも独特の文化が
生まれました。

夜は数名のお客様とアルザス料理の
レストランへ。

今日はアルザスのスパークリングワイン、
クレマン ド アルザスをお勧めしました。

シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵方式で
手間暇かけて造るスパークリングワイン
でした。

明日はいよいよ白ワインの里アルザスワイン
街道
を走ります。
(ストラスブール大聖堂、エミールガレ作品)

ナンシー派美術館に展示されているグリュベールのステンドグラス
ナンシー派美術館に展示されているグリュベールのステンドグラス

ストラスブール大聖堂
ストラスブール大聖堂

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4日目:6月11日

今日はアルザスのかわいすぎる村
ご案内します。

ストラスブールよりアルザスワイン街道
走ります。

アルザス地方はヴォージュ山脈のお陰で、
大陸からの冷たい風が遮られ、雨も年間
500ミリ程度。

ブドウ栽培には恵まれた気候です。

ここで生産されるのは白ワインがほとんどで、
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、
ピノグリ、などお食事に合わせてワインが
楽しめます。

リヴォーヴィレの村はグランクリュ畑に
囲まれていて、かつてワインで財を成した
村らしく、立派な建物も残っていました。

そしてお隣のリクヴィルへ。

ここでは、アルザス名物タルトフランベ
いただき、好評でした。

帰りにはバスの横にコウノトリまで現れ、
私達を見送ってくれました!


そして最後の町はコルマール

戦争の被害を全く受けてない奇跡の町は、
あのジブリの(ハウルの動く城)のモデル
になったとか。

アルザスの秘宝と呼ばれるイーゼンハイムの
祭壇画
をご覧いただきました。

暑い中の観光でしたが、最後はのんびり
リトルベニスをボートで楽しみました。

アルザスのかわいすぎる村
アルザスのかわいすぎる村

アルザスワイン
アルザスワイン

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お身体にやさしいゆとりの旅
阪急交通社「クリスタルハート」
http://www.hankyu-travel.com/crystal/tyo-i/
お客様満足度 92.8%(2016年度上半期)

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