時を紡ぐ北スペインとポルトガル9日間(前編)|ツアー添乗員レポート|クリスタルハート添乗員便り|2017年9月27日出発

阪急交通社ゆとりの海外旅行、
クリスタルハートの添乗員のレポートが
届きましたので、ご報告します。
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■2017年9月27日出発
■添乗員/白石 和見(しらいし かずみ)
■コース番号:LE106
時を紡ぐ北スペインとポルトガル9日間
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イメージ
添乗員/白石 和見

お天気に恵まれた9日間のポルトガルツアー、
皆様にはどんな思い出が残りましたか?

楽しいツアーだった!行ってよかった、
このツアーを選んでよかった。

と、思って頂けたら、いちばん嬉しい事と
いつも考え添乗をしております。

至らない点もただただあったかと思いますが、
皆様、お一人お一人のご協力とご理解、本当
にありがとうございました。

本当に沢山の常に笑いがあるツアーで、私も
楽しく旅をさせて頂きました。

皆様が、また次回、クリスタルツアーに参加
し、楽しい思い出を作って頂けたら、嬉しく
思います。

オブリガーダ!!

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1日目:9月27日

今回は、14名様とポルトガルの旅に出発
です。

羽田空港で、ご挨拶させて頂きながら、フラ
ンクフルトの空港では、これを目印にします。

と、目印のひまわりを出すと、皆様ニコッと
笑顔を向けてくださる素敵な方々。

なにやら楽しい旅の始まりの予感です。

ルフトハンザ航空のビジネスクラスに乗り込
み、フランクフルトへ。

予定時間より早く到着したので、慌てること
なく乗り継ぎができました。

セキュリティが厳しい昨今、ゆとりの時間は
皆様を広いフランクフルトの空港を走らすこ
とがないので嬉しい限りです。

時差のせいか、乗り継ぎ待ちの時間はやはり
眠たそうです。

それもそう、日本は午前3時ですから。

日本とフランクフルトは、7時間の時差。

フランクフルトとポルトガルはさらに1時間
の時差があります。

さあ、飛行機に乗込み、2時間40分間の睡眠
の旅です。

起きたら、ポルトに到着です。

その昔、430年近く昔、日本から船に乗り二
年半の年月をかけてやってきたことを考えた
ら24時間以内は早いかもしれませんね。

ホテル到着は深夜ですが、さすがポルト

本日の寝酒?ならぬ、ウエルカムドリンクは
本場のポートワインです。


皆様、お疲れのところでしたが、笑顔で嗜ま
れてました。

本日もありがとうございました。

フランクフルト空港の売店
フランクフルト空港の売店

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2日目:9月28日/晴/15℃〜22℃

今日も1日よろしくお願いします。

観光初日は時差のせいで早い目覚めです。

まだ、ポルトは気温が上がらず霧が立ち込め
てました。

朝の霧で心配された空も、時間がたつにつれ
青空に変わり始めました。

初日はポルトガル第2番目の都市ポルトの観
光です。

ネオゴシック様式の螺旋階段の装飾とステン
ドグラスが美しい、レロ本屋

本当に並ばずに入れたラッキーな状況でした
ので、もう勢いで皆さんで入場しちゃいまし
た。

螺旋階段が美しい世界で三つの指にはいる美
しい本屋さん。
映画ハリーポッターの世界です。

9月末でもあるので大学の新入生が目立つ
ポルトの街。

街の景色、アズレージョタイル、もうお土産
も何もかも右に左にとキョロキョロです。

ポルトといえば、ポートワインということで、
ポートワイン工場で見学と試飲。

お味が甘くてびっくりされていた方もいまし
た。

作り方が違うので糖度、アルコール度数もあ
がります。

そのあとは、最初のポルトガル料理。
シーフードリゾットはお口に合いましたか?

美味しいけど少し塩っぱいと、、
いえいえ実はこれでも塩控えめにして頂いて
るんですよ。

ワインと共に楽しんで頂きましたね。

自由行動中、炭火の焼き魚を見た時には、
日本の食文化を感じました。

自由時間は賑やかな古い町並みのカイスデリ
ベラ
散策を楽しみ、その後は、のんびりとド
ウロ川クルーズ!


風が気持ち良かったです。
川から眺める景色はまた一段と違います。

ケーブルカーに乗車し上から、ポートワイン
工場のエリアを楽しみ、ドンルイス橋を徒歩
で渡りと、まさに景色を楽しむポルトの午後
でしたね!


おやつに?一足お先に秋冬の風物詩、焼き栗
を召し上がっで頂きました。

夕飯は選べる食事で、ポルトガル風オシャレ
に盛り付けられたお料理を召しがって頂きま
した。

選べる食事は、何がでてくるのか、なんとな
くワクワクしますね。

やはり、創作ポルトガル料理ということもあ
り、何が使われている?とワクワクしました。

今日も1日ありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。

秋冬名物の焼き栗
秋冬名物の焼き栗

ポルトの学生さん達
ポルトの学生さん達

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3日目:9月29日/晴、曇り、雨、曇り/13℃〜20℃

今日も1日よろしくお願いします。

ポルトからギマランイスまでの車窓からの
景色はぶどう畑。

ぶどうの葉もすっかり紅葉し始めてます。

このあたりは、カジュアルに楽しめる緑の
ワインことビィーニョベルデの産地。

白ワインなのですが若いので緑のワインと
呼ばれています。

ですが、皆様、ポカポカな日差しで夢の中。
起きた時にはギマランイスです。

ポルトガル誕生の地と呼ばれるギマランイス
では街の入口の壁面に刻まれた
Aqui Nasceu Portugal
ここにポルトガル誕生するの文字です。

残念ながら木が邪魔して写真には収められま
せんでした。

ですが、街には重要文化財の建物がたくさん
です。

城をバックにお妃様方の写真を撮ったりして、
もう笑い声が絶えないなか、静かで落ち着き
のある路地を散策しました。

サンティアゴ広場は木のバルコニーなどがあ
る家が並び、おもむきのある広場でしたね。

皆様、いい雰囲気だねと、ご好評な初代ポル
トガル王誕生の地でした。

観光後、バスは一路、スペインへ。

昼食は港町VIGOに立寄りました。

ガリシアの白ワインアルバリーニョ、ガリシ
アの地ビールと共に魚介のつまみを楽しみま
した。

今が、旬のムール貝や、別名ガリシアコロッケ
と呼ばれる貝は身がぷりぷりでした。

イワシにイカにとお酒も進みます。

三種の自家製デザートのチョイスの時などは、
甘いのか?甘くないのか?と悩み、サイズに
悩み、出てきてみたらスペイン人には小さい
けど、日本人には大きなサイズに大爆笑され
てましたね。

白石に、無理矢理起こされながら見るリアス
式海岸。

リアス式のリアスは、スペイン語からきてい
ます。

今夜のお泊まりは、サンティアゴデコンポシ
テーラのパラドール。

500年近く昔の歴史ある建物です。

到着時は雨でしたが、少し待てば雨も止み、
夕食までの時間は散策に出られたり、ミサに
参列されたりしました。

巡礼者の為のミサでは、待ちに待ったボタフ
メイロ
が舞う姿に出会え感激でした。

それにしても沢山の巡礼者の方々でしたね。

今年はポルトガルも巡礼の年でそれも関係し
ているのだとか。

その後の、遅く楽しい夕飯終了時間は22時半
近く。

びっくりな時間でしたが、スペイン人はまだ
夕飯中で、それもまたびっくりでしたね。

皆様は、疲れてすぐお部屋に入られましたが、
白石が皆様を代表して夜のオブラロイド広場
を写真に撮りました。

お部屋の木の床はミシミシ?と音を立てま
すが、クラシカルな雰囲気のお部屋に使い
がっての良い水まわり。

回廊と庭と、廊下と、もう散策してください!

と、ついつい熱がこもるくらい、雰囲気のあ
る場所で、皆様にご好評頂きました。

迷子になりそうなホテル内探検していただけ
ましたか?

夜のオブラロイド広場
夜のオブラロイド広場

パラドール 三階廊下
パラドール 三階廊下

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4日目:9月30日/曇り /14℃〜20℃

朝7時、まだ夜が明けない時間ですが、皆様
優雅に朝食を楽しんで頂きました。

パラドールの朝食は、数々の郷土料理が並び
ます。

さすが五つ星です。ガリシア名物の
おっぱい?!チーズは召し上がって頂き
ましたか?

しっとりでしたね。

なぜ朝一番の7時に朝食、、それは、そのあ
と、大聖堂のサンティアゴ様の肩を触らなく
てはならないからです。

巡礼のシーズンになると沢山の巡礼者が
ゴールを目指しサンティアゴ様にご挨拶に
来ます。

昨夜も長蛇の列。

だから、私も皆様に、挨拶するなら朝に!
と、お声をかけさせていただきました。

朝なら、まだ空いてます。

これも目の前のパラドール泊ならではです。

巡礼者、観光客がどんどん到着する中観光は
スタート。

歴史ある修道院の自家製アーモンドクッキー
を購入されました。

素朴で美味しいご聖体のパン付きクッキー。
ご馳走様でした。

サンティアゴの市場も周り、市場は地元の
方々で活気ずいていましたね。

秋の風物詩、栗もありました。

さあ、お待ちかね、大聖堂です。

朝の静けさとは代わり大混雑でした。
朝1番に、教会見学しておいて良かったです。

観光中はすでに長蛇の列。

中には1時間後のミサに参列される方も沢山
いました。

宝物部屋を見学し、豪華な宝物にうっとり。

その後は、自由時間を楽しみ、スペイン最後
のお食事もガリシア名物の魚介やシシトウ、
牛肉のソテーも楽しみました!

サービスで出しちゃった、九州でも見かける、
マテ貝。

こちらではナバハスと言います。

ガリシアのワインと共に楽しんで頂きました。

食後は、歓喜の丘に立寄り、巡礼者と同じ歩
いた気分です。

銅像と同じポーズで写真をとりました。

再びポルトガルに入り、ヴィアナドカステロ
へ。

リマ川の河口にある素朴な街。

通りにはカラフルな傘がぶら下がっていて、
どこかの街のマネ?みたいでしたが、なんだ
か綺麗でした。

サンタルア教会からの景色もなかなかでした
ね。

今日のお泊まりはポサーダ。
ホテルテラスからの眺めは良かったです。

ガリシア名物のタコ
ガリシア名物のタコ

たまたま出会った街の飾り ヴィアナドカステロ
たまたま出会った街の飾り ヴィアナドカステロ

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お身体にやさしいゆとりの旅
阪急交通社「クリスタルハート」
http://www.hankyu-travel.com/crystal/tyo-i/
お客様満足度 92.8%(2016年度上半期)

今回ご紹介したコースの日程など
詳しい情報はこちらから↓↓
http://www.hankyu-travel.com/crystal/tyo-i/tour/LE106/
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※当レポートは現在募集中のツアーと内容が異なる場合がございます。

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