バルト三国の魅力♪《後半》

皆さんこんにちは!寒い季節になってきて、セーターやマフラーなどニット小物のが手放せなくなってきましたね!

さて、バルト三国と言えば実はニットの柄がとにかくかわいいことで有名です♪

皆さんもバルト三国を訪れた際にはぜひニット製品をチェック!してみてくださいね!

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それでは前回のエストニアのタリンの紹介に引き続き、バルトの首都をご紹介いたします!

 

【バルト三国最古の街 ラトビアの“リガ”】

バルト三国の中で最も都会的な印象を受ける街がラトビアの首都・リガです。

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しかしながら、もともとは13世紀よりハンザ同盟の港町として栄えた、バルト三国最古の街でありながら、最大の街とも言われております。

 

また、この町の新市街はアールヌーボー建築が栄えた街であり、旧市街から新市街にかけて歩くと、

建築の時代の流れを味わえる街でもあります。是非皆さん自身の足でこの街を歩いてみませんか?

 

【迷路のように入り組んだ歴史深い街 リトアニアの“ヴィリニュス”】

そして、内陸部に開かれた街・ヴィリニュスはタリンやリガに比べるとのんびりした印象を受けます。

 

それはカトリック特有の柔和なバロック建築群から受ける印象かもしれません。

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東洋のシンドラーと呼ばれ、第二次世界大戦中にユダヤ人に対して“命のビザ”を発給し続けた“杉原知畝”の過ごした旧日本領事館もこの街にあります。

訪れていただければ、感動の真実の物語を間近で体感していただけるでしょう。

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%e3%81%a1%e3%81%86%e3%81%ad←「杉原 千畝」の像

 

 

・・・バルト三国それぞれの首都はいかかでしたでしょうか?

まだあまり日本人には知られていないバルト三国を是非訪れてみませんか??

 

街歩きが好きな方・ヨーロッパを全制覇したい方・・・絶対におすすめです!

 

《バルト三国を訪れるツアーはこちら♪》

 

 

 

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