世界遺産ドロミテめぐりとアルプス展望ルート10日間(後編)|ツアー添乗員レポート|クリスタルハート添乗員便り|2017年7月19日出発

世界遺産ドロミテめぐりと
アルプス展望ルート10日間
のご紹介です。
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https://hankyu-tabiselection.com/?p=4313
 
■2017年7月19日出発
■添乗員/金光 早苗(かねみつ さなえ)
■コース番号:LE161
世界遺産ドロミテめぐりと
アルプス展望ルート10日間
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6日目:7月24日/晴れ/25 ℃

★ポルツァーノ(連泊)

ホテルからテクテク歩いてロープウェー
乗り場へ。

30人ほど乗れる大きなロープウェーで
SopraBolzano駅へ移動し、100周年を迎えた
レノン鉄道でCollabo駅へ。

ピラミテディテッラ展望台に向かう途中に
サッソルンゴが見え隠れ。

トルコのカッパドキアのような奇岩を眺める
パノラマポイントには、この感動を世界に向
けて発信するためのポストが!


ポストの側に置かれているピラミディテッラ
の写真付きのハガキを専用ポストに投函すれ
ば、切手無しで送ってくれるという嬉しい
サービス。

切手を貼って送っても、届かないことがある
イタリアの郵便事情を考えると、切手無しで
本当に届くのかな・・・と半信半疑でしたが、
無事我が家に届きました。

午後になり雷と激しい雨と天気が崩れました
が、夕方には再び良いお天気に。

フリータイムにチロル考古学博物館に展示さ
れている「アイスマン」を見に行かれた方も。

オーストリアとイタリア国境に近いアルプス
の氷河に閉じ込められミイラとなり発見され
たアイスマンを見るため約1時間並ばれたお
客様も。

レノン鉄道
レノン鉄道

ピラミテ ディ テッラ
ピラミテ ディ テッラ

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7日目:7月25日/晴れ/26 ℃

★ポルツァーノ→シルミオーネ→
サン・ヴィンサン(パークホテルビリア泊)

歴史的にオーストリア・ドイツの影響が強
く、チロル風の建物も多いポルツァーノ
別れ、ガルダ湖湖畔の街シルミオーネへ。

ロミオとジュリエットで知られている
ヴェローナから近いシルミオーネは、古代
ローマ時代の温泉保養地でもあり、現在で
もスパリゾートとして人気がある街です。

ガイドのシンシアさんのガイディングで、
湖と陸からシルミオーネの街をお楽しみ
いただきました。

フリータイム中に13世紀頃ヴェローナを支配
していたスカラ家の城塞に登られたり、
ジェラードを召し上がったり。

星付きレストラン「ルッコラ」での食事は、
味はもちろんの事見た目にサービス・・
どれをとっても最高のものでした。

シルミオーネにて
シルミオーネにて

ルッコラの前菜
ルッコラの前菜

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8日目:7月26日/晴れときどきくもり/-1 〜 19℃

★サン・ヴィンサン→エルブロンネ展望台→
ラーゴ・ブルー→サン・ヴィンサン(パーク
ホテルビリア)(連泊)

クルクルと回転しながらエルブロンネ
展望台
へ。

展望台に上がる手すりは手袋なしでは
握れない冷たさ。

強風でエルブロンネ展望台からフランスの
シャモニーに行くロープウェーも運休。

雪を抱いた山々を360℃眺めながら、時々
顔を出すモントビアンコ(モンブラン)
をカメラに収めます。

真夏でも、ここでは真冬の防寒着・防寒具が
必需品です。


午後はイタリア側から見る逆さマッターホル
を見るためにラーゴ・ブルーへ。

スイスのツェルマットから見るマッターホル
ンは、スッとした凛々しい山ですが、イタリ
ア側から見るマッターホルンは銘菓ひよこの
ようなどっしりとした姿。

同じ山でも見る方向によって随分と印象が
違います。

残念ながらマッターホルンは恥ずかしがりや
な山のようで、最後まで顔を見せてくれませ
んでしたが、青空の下のんびりと湖畔で過ご
す時間もまた素敵な思い出です。

ホテル内部
ホテル内部

ラーゴ・ブルー
ラーゴ・ブルー

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9日目:7月27日/晴れ/20 ℃

★サン・ヴィンサン→トリノ|

昨日は皆様揃って帰国できないかも・・・と
ヒヤリとしましたが、パスポートも無事見つ
かって皆様揃ってトリノの空港へ。

コンピューターの動きがゆっくりなのか、
対応する人がゆっくりなのか・・・
なかなか進まないチェックインの列にヒヤリ。

何とか搭乗時間に間に合うようにゲートに到
着したのに、今度はなかなか搭乗が始まらな
い。

日本なら搭乗開始が遅れるときはその旨放送
が入りますが、こちらではそのような放送は
よほどのことがない限り入りません。

それでも文句を言わず待つ人々。

こちらの方にとってはこれが普通なので、逆
に日本を訪れた時車内放送が多すぎると感じ
るようです。

多少出発が遅れましたが、無事ミュンヘンに
到着。

ミュンヘンの空港で最後のお買い物をする
時間も取れてよかったです。

皆様ご一緒に写真撮影
皆様ご一緒に写真撮影

ドライバーさん一緒に
ドライバーさん一緒に

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10日目:7月28日/くもり

★羽田空港|

ドロミテから戻ったら、次はスイス。

帰国日翌日にツアー報告と次のツアーの打ち
合わせが入ることが多いので、機内で書類作
成で寝る暇もないことが多いのですが、今回
は土日を挟んでの報告で、ゆっくりと機内で
過ごすことができました。

砂漠以上に乾燥していると言われる機内。

エコノミー症候群は機内の乾燥と低い気圧に
よる体内の水分の蒸散による水分不足と血液
粘土上昇、そして長時間同じ姿勢でいること
による下肢圧迫が引き起こす「深部静脈血栓
症」です。

エコノミークラスだけでなく、ビジネスクラ
スでも起こりえる病気です。

過去に疲れ果てて機内食も食べずに寝てし
まった時には、空港到着時足に違和感を感
じ病院に飛び込みました。

幸い血栓はできておりませんでしたが、皆様
も気を付けて快適な空の旅をこれからも楽し
んでください。

おっちょこちょいな私を、いつも優しい笑顔
で支えてくださった皆様、どうもありがとう
ございました。

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お身体にやさしいゆとりの旅
阪急交通社「クリスタルハート」
http://www.hankyu-travel.com/crystal/tyo-i/
お客様満足度 92.8%(2016年度上半期)

今回ご紹介したコースの日程など
詳しい情報はこちらから↓↓
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※当レポートは現在募集中のツアーと内容が異なる場合がございます。

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