【クイーン・ビクトリア】乗船体験記④

阪急交通社の久家です。

前回はクイーン・ビクトリアの船内の様子についてご紹介いたしました。

前回の記事はこちらから→【クイーン・ビクトリア】乗船体験記③

今回は、レストランなどを中心にご紹介いたします。

 

☆ゴールデン・ライオン(英国パブ)
イギリス船らしさを特に感じることができるのが英国パブ。
街中で食べるフィッシュアンドチップスよりも格段においしかったですのですが、
 メニューにある「カレー」もおすすめです!

クイーン・ヴィクトリア
クイーン・ヴィクトリア

クイーン・ヴィクトリア

 

☆ブリタニア・レストラン
内側・海側・バルコニーキャビン専用のメインダイニング。
朝食・昼食は自由席(といってもその都度案内されます)、
夕食は2回制の指定席となります。

 

 

☆ザ・ベランダ
初代クイーン・エリザベスにあった「ベランダ・グリル」の名前を引き継ぐ
スペシャリティレストラン(有料)。
ひとつひとつの料理が丁寧に作られ、目でも舌でも楽しめたダイニングでした。
メニューによっては、テーブルのそばで料理の仕上げをしてくれる「ワゴンサービス」も!
毎日カバーチャージを払ってでも食べたい!と思うほど魅了されました!

クイーン・ヴィクトリア

 

クイーン・ヴィクトリア

クイーン・ヴィクトリア

 

 

 

☆ヴーヴクリコ・シャンパン・バー
ヴーヴクリコのシャンパンで乾杯し、そこにいるというだけで
優雅な気持ちになってしまいました。乗船されたら一度は体験してみてください!クイーン・ヴィクトリア

 

クイーン・ヴィクトリア

 

 

 

☆リド・レストラン
カジュアルなビュッフェレストラン。
種類が豊富で、朝食にはなんと日本食も並びました。
夕食は一部のエリアで予約制のテーマレストラン(有料)となり、
日替わりで世界の料理が楽しめます。

クイーン・ヴィクトリア
 クイーン・ヴィクトリア

☆コモドア・クラブ
デッキ10の船首にある展望ラウンジ。
昼は圧巻の海の景色が広がり、夜はバーになります。

クイーン・ヴィクトリアクイーン・ヴィクトリア

 

 

 

☆グリルクラスのダイニング(クイーンズ・グリル、プリンセス・グリル)
スイートキャビン専用のレストランで、他のキャビンの方は立ち入りが制限されています。
 クイーン・ヴィクトリア

クイーン・ヴィクトリア

クイーンズ・グリル、プリンセス・グリルに隣接したラウンジ。
夕食前に食前酒などおたのしみいただけます。
まだまだ書ききれていないですが、他にもカフェやバー、施設があり
船内は充実しています!
しかし、船は大きすぎず「ちょうどいい」大きさだと思います。

 

 

 

船内で最も印象的だったのは、通路や階段の踊り場に掛けられた
ロイヤルファミリーの絵画や乗船した著名人の写真とその多さ!
船内そのものが美術館ですshine
散策がてら、ゆっくり観て歩くのも楽しいですよ。

クイーン・ヴィクトリアクイーン・ヴィクトリア
クイーン・ヴィクトリア

 

 

クルーズは現実逃避ができる魅惑の空間ship
特にキュナード(クイーン3姉妹)は、随所で英国の伝統や歴史を感じられ、
他の船ではあまり体験できない上質な時間を過ごせると思います

 

母港であるイギリス・サウサンプトンからキュナードで旅に出るのも
旅情がそそられますが、2017年には「日本発着クルーズ」が予定されているそうですので、
身近なところでロイヤルな船旅を味わえるチャンスかもしれませんね!

 

 

いつの時代も皆の憧れの象徴であるキュナード。
日本で乗船できる貴重な機会にぜひ体感されてはいかがでしょうか。

 

コースの紹介はこちらから→【阪急交通社】クイーン・ヴィクトリア利用コース

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