【クイーン・ヴィクトリア】乗船体験記②

阪急交通社の久家です。

前回はクイーンヴィクトリア乗船までをレポートいたしました。

(前回記事はこちらから→【クイーン・ヴィクトリア】乗船体験記① )

 

城戦後、船内探検は後にして、まずはお部屋(キャビン)へ。

 

今回はバルコニー付キャビンnote
バルコニーキャビンの嬉しいところは、

A 5902

 

◇朝起きたら天気や気温がわかる

(朝日を浴びながら起きることができる)
◇ルームサービスを頼めば、海を眺め

海風を感じながら朝食を食べられる
◇自分だけの景色を楽しめる

 

ことだと思います。
クルーズに乗られる際は、

ぜひバルコニーキャビンをおすすめします。

 

 

 

しかし、今回は3泊という短い時間でしたので、
船内のダイニングで朝食をとるだけで終わってしまったことと、
初冬で悪天候だったこともあり・・
バルコニーでの優雅な朝食タイムはお預けになってしまいましたcrying

 

 

バルコニー付キャビンはプレミアム船のプリンセスやセレブリティと比べると、
やや手狭かな~という印象。
バスタブは無くシャワーのみというのも、日本人にとっては
少々マイナスポイントかもしれません。。。

 

 

いやいや!
ラグジュアリークラスのクイーン・ヴィクトリアだからこそ
素晴らしいところもありました!!

 

 

 

◆全キャビンにウエルカムシャンパンサービス・・しかもボトルで!

◆アメニティグッズはなんと

王室御用達のペンハリガン!

◆日本人ホステスが乗船している場合は

日本語船内新聞のサービス!

◆広めのクローゼット

(夜のドレスコートやフォーマルナイトのドレスも十分収納できる)

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また、クイーン・ヴィクトリアだけでなく、キュナードの船には
日本人ホステスが乗船しているクルーズがあります。

 

 

日本人ホステスは、日本語船内新聞だけでなく、

共同通信(日本語新聞)の切り抜きの配布や
ダイニングメニューの日本語訳、日本語でのお客様の対応など
日本のお客様のサポートをしてくださっています。

 

 

その中で特に助かるのは、日本人専用に行うボートドリルですflair

ボートドリルとは、出航前または出航後直ちに行わなければならない避難訓練のことです。
(「出航後24時間以内」ルールから変更となりました)

 

 

どの船に乗っても必ず行われるものです。

外国人クルーによる避難訓練や救命胴衣の説明が
ほとんどですが、日本人ホステスによる日本語での説明は

とてもわかりやすかったです

 

qv-drill

 

次回は船内探検の様子をご紹介いたします!

(次回記事はこちらから→【クイーン・ヴィクトリア】乗船体験記③

 

コースの紹介はこちらから→【阪急交通社】クイーン・ヴィクトリア利用コース

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